アジアの鷹

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    (出典 upload.wikimedia.org)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/11/23(月) 22:56:21.65 ID:CAP_USER9.net

    【楊枝秀基のワッショイ!スポーツ見聞録】野球好きのネット民の間では「有名な数字」がある。それは「33―4」。読み方は「さんじゅうさんたいよん」だ。

     これは2005年、ロッテと阪神で行われた日本シリーズ4試合の合計スコア。第1戦10―1、第2戦10―0、第3戦10―1、第4戦3―2。当時、私は阪神担当記者として現場で取材をしていた。岡田監督の「そんなんもう、あれよなぁ」というコメントに、初めて「そんなんもう、あれやなぁ」と納得したのは悪夢の思い出だ。

     さて、2020年日本シリーズはどうだ。ソフトバンクと巨人の現在のスコアは5―1、13―2で合計18―3。この先はあくまで未知だが単純に倍にすれば「36―6」となる。このままだと新たな悲劇が生まれてしまいそう。というのも気が早過ぎる話か。

     05年当時を振り返ると下馬評では阪神有利の声が多かった。60盗塁119得点の1番・赤星を金本(125打点)、今岡(147打点)が返す強力打線。さらに、投手陣はジェフ・ウィリアムス、藤川球児、久保田智之のJFKが確立していた。

     05年の阪神は6回までリードしていればほぼ勝った。だが、そのJFKがほぼ使えないままシリーズは終わった。

     しかし、今年の原巨人には、こんな思いをしてほしくはない。私は巨人が西武を4タテし日本一になった02年の第1次原政権の担当記者でもあった。さらに、09年WBC2連覇の原ジャパンも担当しているだけに、巻き返しに期待したい。

     ネット上ではパ・リーグ下位球団のファンから「セ・リーグなら優勝できた」などという声も聞こえてくる。いやいや。そんなわけはない。原監督の口から「そんなのもう、アレだね」などというコメントは出てこないと信じて、残りのシリーズを見守りたい。

    ☆ようじ・ひでき=1973年8月6日生まれ。神戸市出身。関西学院大卒。98年から「デイリースポーツ」で巨人、阪神などプロ野球担当記者として活躍。2013年10月独立。プロ野球だけではなくスポーツ全般、格闘技、芸能とジャンルにとらわれぬフィールドに人脈を持つ。

    11/23(月) 22:01
    配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201123-02437371-tospoweb-base


    【虎番が悪夢を思い出す「33―4」日本シリーズで新たな悲劇が生まれるのか】の続きを読む



    (出典 www.nikkansports.com)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/11/23(月) 23:17:48.09 ID:CAP_USER9.net

    鷹は泰然自若で一気に行く――。ソフトバンクの2連勝で決戦の舞台を福岡に移す日本シリーズ。移動日となった23日、第3戦(ペイペイ)を前に本拠地で全体練習を行った鷹ナインは、一様にリラックスした様子で汗を流した。
     
     巨人につけ入る隙を与えない盤石の戦いで先手を取ったが、常勝軍団に慢心はない。工藤公康監督(57)は「勝ったことは過去のこと。あと2つ、どう勝つかということだけをしっかり考えてやっていく。一戦必勝でいかないと、どこでどう流れが変わるか分からない」と気を引き締めた。

     この日の練習は、選手個々に任せた。「打つ人は打って、治療する人は治療する」。選手を信頼し、シーズン通りの戦いを貫く方針に変わりはない。チーム内に〝よそ行き〟の雰囲気は一切なく、王球団会長は「選手はもうその気になっているからね」と球団に根づく常勝精神で戦うムードを感じ取っている。
     
     今シリーズ8打数7安打、打率8割7分5厘と大暴れ中の栗原陵矢捕手(24)は「自分というよりも、あと2つ勝って4試合で終わりたい。そのために一打席一打席を大事にしたい」。流れを止めることなく、2年連続スイープ決着へ導く快打を積み重ね、一気に日本一をつかみ取る心づもりだ。

     巨人がセ覇者のプライドと雪辱を期して挑んでくることは承知している。指揮官は「このまま終われないというのは当然あると思う。打順を変えたり、そういう工夫はあるかもしれないが、ミーティングしていることが変わるわけじゃない。相手が何をしてこようが、こっちは対応能力さえしっかりしていれば、その時にどうしようというのはない」と言い切った。

    「あくまで我々の目標は日本一4連覇」。日本シリーズは10連勝、ポストシーズンは14連勝中。鷹が横綱相撲で伝説となる。

    11/23(月) 20:47
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201123-02437206-tospoweb-base


    【4年連続日本一へ慢心なし! 打率8割超のソフトバンク・栗原「4試合で終わりたい」】の続きを読む



    (出典 sportiva.shueisha.co.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/11/23(月) 18:51:24.32 ID:CAP_USER9.net

    OPSはリーグワースト、三塁へ配置転換も

     日本野球機構(NPB)は23日、ヤクルトのアルシデス・エスコバー選手(33)を自由契約選手として公示。1シーズン限りでヤクルトを退団することになった。

     エスコバーは今季から加入した新外国人選手で、今季は6・7番での起用を中心に104試合に出場し、打率.273(377-103)、1本塁打、30打点、6盗塁の成績。長打率と出塁率を併せた打撃指標OPSはセ・リーグの規定打席到達者ワーストの.641に沈んだ。

     メジャー時代にはゴールドグラブ賞にも輝いた名手だったが、随所にアクロバティックかつ頭脳的なプレーを披露した一方で、チーム最多の69試合に出場した「遊撃手」としては、次点の西浦直亨(65試合)を下回る守備率を記録し、シーズン後半は三塁手での起用も目立った。

     シーズン終了後に離日する際にはヤクルト球団を通じて「今年、コロナ禍の状況にも関わらず、神宮球場に足を運んで頂き、たくさんの応援ありがとうございました。ファンのいる球場でプレーできる嬉しさを実感した1年でした」とファンへの感謝を述べ、「来年、また皆さんとの再会を希望しています」と契約更新へ前向きな姿勢を示していたが、わずか1年で退団することになった。


    (出典 i.imgur.com)


    11/23(月) 15:25
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201123-00256347-baseballk-base

    https://npb.jp/bis/players/33335151.html
    成績


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    (出典 img.topics.smt.news.goo.ne.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/11/23(月) 18:54:08.33 ID:CAP_USER9.net

    西武が、今季は33セーブでタイトルを獲得し、今年7月に取得した国内フリーエージェント(FA)権の行使も視野に入れている増田達至投手(32)の引き留めに、4年総額12億円の大型契約を提示していることが22日、分かった。締結すれば球団の日本人投手では最長となる。最大限の誠意を示し、守護神の流出を阻止する。

     来季に2年ぶりに覇権を奪還するため、まずは守護神の流出阻止に全力を尽くす。球団関係者の話を総合すると、コロナ禍で大幅な減収となる中でも守護神で投手陣のまとめ役でもある右腕に対し、4年総額12億円の大型契約を提示していることが判明。契約満了となる24年シーズン終了時は36歳。文字通り「生涯ライオンズ」ともいえる破格の条件だ。

     02年5月に台湾から移籍した張誌家の10年、主砲・中村の4年契約の例はあるが、締結すれば日本人投手としては球団史上で最長契約。今年、球団最多だった豊田清1軍投手コーチを抜いて通算136セーブまで更新している右腕にとっては名球会入りの条件となる通算250セーブ到達も視野に入ってくる。

     増田は昨オフ、球団側から複数年契約を提示されたが「一年一年、勝負がしたい」と固辞。年俸1億9000万円で1年契約を結んだ。今季、チームは目標としていたリーグ3連覇を逃して3位に沈んだものの、33セーブを挙げて自身初となる最多セーブのタイトルを獲得。平良、森脇らの若手が多い救援陣を引っ張り、5勝負けなし、防御率2・02と抜群の安定感を誇った。

     増田についてはシーズン前から水面下で複数球団が調査を行っているとみられる。この日、カーミニークフィールドでの秋季練習を打ち上げた右腕は自身の去就について「考えて、タイミングが来れば話します。発表します」と慎重な姿勢。「ある程度、方向性が出ているのか?」との問いには「タイミングが来れば」とだけ語った。球団が示した最大限の誠意。決断の時は、刻一刻と迫っている。

     ◆増田 達至(ますだ・たつし)1988年(昭63)4月23日生まれ、兵庫県出身の32歳。柳学園、福井工大、NTT西日本を経て12年ドラフト1位で西武入団。15年にリーグ最多40ホールド(2勝)で最優秀中継ぎ投手を受賞。16年途中から抑えに定着。今季は自己最多の33セーブを挙げ、最多セーブ投手のタイトルを獲得。1メートル80、88キロ。右投げ右打ち。

     ▽西武の過去の長期契約 外国人選手を除き、球団初の複数年契約は97年オフの伊東勤。FA資格を再取得した伊東は宣言残留で合意し、3年契約を結んだ。生え抜き最長は13年オフの中村剛也で11年オフに結んだ3年契約を抜き、年俸変動制の4年契約で合意。投手では11年オフに国内FA権を行使した帆足和幸に対し4年契約を提示も合意に至らずソフトバンクに移籍。昨オフにFA宣言した十亀剣は、3年契約を結び残留となった。また外国人選手では02年5月に台湾から移籍した張誌家が異例の10年契約。しかし成績不振で06年に契約期間を満了せずに退団した。

    11/23(月) 5:30
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201123-00000050-spnannex-base


    【西武 FA権行使視野の“守護神”増田に4年12億円提示 残留へ最大限の誠意】の続きを読む



    (出典 www.sponichi.co.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/11/22(日) 23:39:59.60 ID:CAP_USER9.net

    巨人はソフトバンクとの日本シリーズ第2戦(22日、京セラドーム)に2―13で歴史的な惨敗を喫し、2連敗スタートとなった。

     どんな時でも前を向き、報道陣へのリップサービスも旺盛な原辰徳監督(62)も、さすがにこの試合内容では語りようもなかった。投手陣が3被弾を食らっただけでなく、控え選手たちにもつるべ打ちにされて計15安打。かたや、5安打に封じられた攻撃陣はウィーラーの一発で2点を返すのがやっとだった。何よりも初回から3点を献上して主導権を握られ、早々に降板した今村の乱調が響いた。日本シリーズでの13失点は球団ワーストとなる不名誉記録だ。

     序盤の失点を問われた原監督は「なかなか…。何と言うか、やはり流れがこっちに来ないというかね。最初に渡してしまうというね…。というところですね」と歯切れは悪く、今村の投球内容についても「うーん、そうですね…。まあ、流れを相手に渡したかなという感じですね」と繰り返すしかなかった。

     そして、自ら「まあ、明日一日ありますから。猛練習してあさってに備えますよ。以上」と珍しく2問で囲み取材を打ち切った。その間、わずか39秒で指揮官にしては異例の早さだった。24日の第3戦はホークスの本拠地・ペイペイドームに戦いの場を移す。どうにか仕切り直しを図り、8年ぶりの日本一へ突き進みたいが、果たして――。

    11/22(日) 23:05
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201122-02434971-tospoweb-base


    【日本S・第2戦 大惨敗の巨人・原監督 2問で試合後総括を打ち切り】の続きを読む

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