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    1 冬月記者 ★ :2025/12/14(日) 22:42:25.67 ID:HTGm7Gyi9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/efe5c53deb198413e9efdfd4f7f4537c0653280a


    (出典 i.imgur.com)


    カ*・今永昇太 日本特有の〝謙遜〟…米国では「全く理解されなかった」


     米大リーグ・カ*の今永昇太投手(32)が14日に都内で行われたトークショーに参加。メジャー2年目で培った〝マインドチェンジ術〟を明かした。

     この日は巨人・大勢投手(26)とともに、トーク形式のコーチングイベント「THE BASEBALL INTELLIGENCE 2025 supported by AHS ホールディングス―トッププロの頭脳と技術を届けるドリームコーチング―」に出席。多くのファンを前にそれぞれの「持論」を展開した。

     イベント後半では今永の強靭なメンタルが話題に。米国滞在2年目で24勝を挙げた左腕は、日本特有の表現である〝謙遜〟について言及した。

    「(日本には)自分が下がることで相手が上がるシステムあるじゃないですか。それはアメリカ人の選手に全く理解されなかった」

     ある日のブルペンでのこと。ボールが甘いところに入ってしまい「しまった。今のはホームランだったな」と今永は軽い冗談のつもりで言ったものの、それを聞いていたチームメートは「そんなこと言うなよ」と困惑した表情を見せ、その場がシリアスな雰囲気になってしまったという。

     これを受けて、何事も前向きに捉えようと決意した。

     左腕は「自分を卑下するというか、下げることによって生まれるものは多分ないんだなっていうのは、ある程度感じた。どんなにつらいことがあってもポジティブに、どんなことも笑いに変還できれば、僕は幸せなんで」と笑顔を見せた。

     来季も〝マインドチェンジ術〟を生かし、チームの勝利に貢献したいところだ。

    【アメリカで理解されない日本の謙遜とは?カブス・今永の経験】の続きを読む



    1 冬月記者 ★ :2025/12/13(土) 09:11:30.54 ID:gb7qV/xH9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d6b66114c92172c52bdd5cc7597a3051d5561a4b

    ソフトバンク、デュプランティエ獲得が決定的 阪神で今季6勝、リーグV貢献も自由契約 残留望む阪神などNPB他球団に断り


     阪神から自由契約となったジョン・デュプランティエ投手(31)を、ソフトバンクが獲得することが決定的となったことが12日、分かった。

     来季も日本でのプレー続行を希望しており、阪神も残留交渉を進めていたが、この日までに阪神を含めたNPB他球団に断りを入れたことが判明。移籍先はソフトバンクに絞られたとみられる。

     米大リーグのダイヤモンドバックスでプレー経験のある右腕は来日1年目の今季は15試合に登板して6勝3敗。防御率1・39をマーク。90回⅔の投球回を上回る113奪三振を記録し、11・22と高い奪三振率も誇った。

     6月度の月間MVPにも輝き、阪神のセ・リーグ優勝に貢献したが、来季の保留選手名簿には記載されず、自由契約となっていた。

     ソフトバンクは先発の柱として在籍3年間で38勝を挙げた有原航平投手(33)が保留選手名簿から外れて自由契約になり、他球団に移籍する可能性もある。通算76勝の東浜巨投手(35)も国内フリーエージェント(FA)権を行使しており、去就は流動的となっている。


     一方で流出に備え、助っ人の補強を着々と進めている。台湾プロ野球(CPBL)の味全から海外フリーエージェント(FA)権を行使した徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)の獲得が決定的となっている。

     今季のパ・リーグMVPで、2年連続で最優秀防御率のタイトルに輝いたリバン・モイネロ投手(30)は来季から日本選手扱いとなる。

     来季の支配下の外国人投手はロベルト・オスナ投手(30)、ダーウィンゾン・ヘルナンデス投手(28)、カーター・スチュワート・ジュニア投手(26)に、デュプランティエと徐若熙らを加え、柔軟に外国人枠を活用することになりそうだ。

    【ソフトバンクがデュプランティエ獲得!阪神での活躍と今後の展望】の続きを読む



    1 鉄チーズ烏 ★ :2025/12/12(金) 07:32:34.21 ID:B9WTzy939
    2025年12月12日 05時00分
    https://www.chunichi.co.jp/article/1177908
    https://www.chunichi.co.jp/article_photo_chuspo/list?article_id=1177908&pid=6631431.jpg

     ワールドシリーズMVPに輝いたドジャースの山本由伸投手(27)が、自身の意思が尊重されて来春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に2大会連続で出場することが11日、米球界関係者への取材で分かった。一方で、佐々木朗希投手(24)は出場しないことが決まった。佐々木は今季、右肩のインピンジメント症候群のため60日間の負傷者リスト(IL)入りするなど約4カ月戦線離脱。本人は出場に意欲を見せていたが、球団側は故障歴がある右腕に対してWBC派遣は難しいと判断した。

     大谷はすでにWBC出場を表明しているが、注目されていたドジャースの日本人2選手、山本、佐々木の出場可否も判明した。

     ワールドシリーズで伝説的な活躍をした山本は、2大会連続で出場する。チームは本人の出場したいという意向を尊重。ワールドシリーズ第7戦では「中0日」で登板し、ワールドチャンピオン連覇の立役者となった。ロバーツ監督は米フロリダ州オーランドで行われた大リーグのウインターミーティング開催中の9日(日本時間10日)、山本のWBC参加について「特に山本に関してはシーズンを見据えて慎重になる必要がある」と語ったが、今季の故障歴もなく、チームが参加を止めるのは難しかった。

     山本の登板や球数に関しては今後、ドジャースと侍ジャパンが連携を取りながら進めていく。井端弘和監督はメジャー組の合流について「米国からは考えていない」と語っていて、大谷と山本は日本から合流する見通しだ。ドジャースを連覇に導いた2人の“生きる伝説”が、連覇を目指して日本に凱旋(がいせん)する。

     一方で佐々木は出場しないことになった。9日にドジャースのフリードマン編成本部長は侍ジャパンの井端監督と会談した。編成本部長は会談後に取材に応じ、「いい会話ができた。互いにオープンなコミュニケーションを取って敬意を持ったやりとりを続けることを確認した。われわれは侍ジャパンを尊重しているし、先方も同様にわれわれの立場を理解してくれている」と語ったが、この場で、佐々木の出場見送りを要請したとみられる。

     球団関係者によれば、「佐々木は今季故障歴があり、球団側がWBCの参加を止める権利を有している」という。5月に右肩の痛みを訴えて60日間のIL入り。日本時代から故障が多い右腕を送り出した場合、けがのリスクが高まることに球団内では懸念が大きかった。佐々木はシーズン終盤に右肩痛から復帰し、今季限りという条件付きで中継ぎに配置転換。ポストシーズンではリリーフとして大活躍し、ワールドチャンピオン連覇に大きく貢献し、ロサンゼルスの人気者になった。ただ、来季は再び先発に復帰することが決まっていて、ドジャース側はじっくりとスプリングトレーニングからフォーム固めに着手し、調整させたいという事情がある。

     ロバーツ監督は日本のテレビ番組で「佐々木がWBCで投げるとすれば驚き」と話した通り、球団内で春からピッチを上げての調整は難しいと判断したと見られる。

    【山本由伸、ついにWBC出場決定やんけ!ドジャースも応援するで~】の続きを読む



    1 冬月記者 ★ :2025/12/11(木) 00:57:02.31 ID:Xc3nTSFD9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2874b95094e86890048c3c8453636e8a25578a51

    侍ジャパン史上最高の打線実現へ…井端監督、村上宗隆らメジャー移籍組の代表入り示唆 大谷翔平2月下旬合流

     日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督(50)が米大リーグのウインターミーティングで取材に応じ、来春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場するドジャースの大谷翔平投手(31)らメジャーの選手について、3月2、3日の強化試合(京セラ)の前に合流を希望していることを明かした。

     今オフにメジャー移籍を目指す村上宗隆内野手(25)らの代表入りを想定していることも明言し、年明け以降となっても枠を空けて待つ姿勢を示した。

     東京からシカゴで乗り継ぎ、到着したフロリダ州オーランド。計15時間近いフライトの翌日だったが、井端監督に疲労の色は見えなかった。

     WBCの監督会議に出席し、大谷らメジャー組には来年3月2、3日のオリックス、阪神との強化試合(京セラ)の前に合流を希望していることを明かした。

    「メジャーリーガーはここでという集合日に来てもらえればいい。試合に出られるのは大阪からだと思う。前回とほぼ一緒。時差調整しながらコンディションを整え、(大阪の)2試合で仕上げてもらえたら」

     大谷らメジャー組が日本での1次リーグから参戦する。代表30選手のうち15人を投手とする方針。大リーグ勢が準々決勝以降が行われる米国から加わる可能性は「今のところ考えていない」とした。

     2023年の前回大会で大谷(当時エンゼルス)はオープン戦で先発登板後に帰国の途に就き、3月1日夜にプライベートジェットで羽田空港に到着した。6、7日の強化試合(京セラ)に出場し、9日の1次リーグ初戦の中国戦(東京ドーム)で先発登板。

     一挙手一投足が大きな注目を集める中、3大会ぶり3度目の世界一に導いた。

     指揮官は「(大谷に)日程は全て伝えた。この辺で合流してほしいというところは伝えさせてもらった。本人がまだこっち(米国)でやることがあるなら、大阪(で合流)というところも考えておけばいい」とした。

     最強のメンバーをそろえる。今オフにメジャー移籍を目指すヤクルト・村上、巨人・岡本、西武・今井について指揮官は「入れる予定。決まった球団との話し合いになると思う。(村上、岡本は)両サイドで考えている」と明言。村上と岡本を一塁、三塁で起用するプランが理想にある。

     ポスティングシステムによる交渉期限は村上が今月23日、今井は来年1月3日、岡本は同5日。

     「何とか年内には終わらせたい」とメンバー決定の時期を見通したが「待てると思う」と強い熱意を示した。大リーガー増員に伴う起用の制約も「計算してかなり(ハードルを)下げて対応できるようにしている。一切心配していない」と言い切った。

     会見後、指揮官はドジャースのフリードマン編成本部長と会談して〝直接交渉〟。

     大谷、山本、佐々木の登板についてド軍の編成トップは「まだ調整中」と濁したが「侍ジャパンが成し遂げようとしていることをサポートするし、向こうもサポートしてくれる。全員にとっていい形を探る」とやや態度を軟化させた。

    続きはリンク先

    【メジャー移籍組が集結!侍ジャパンの黄金打線の可能性】の続きを読む



    1 冬月記者 ★ :2025/12/09(火) 11:17:38.57 ID:dbC7dpG/9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e96a7aacb4fd4c3a140415968330f9e3ec872f19

    なぜ7回制は反対多数でも止まらないか―高野連が「全員の命」守るために貫く伝統より改革の姿勢


     高校野球が7回制に変更されるか否か、議論は導入可否を決断する最終局面に入った。

     今夏の高校日本代表監督を務めた小倉全由氏ら15人で構成された検討会議は、今年1月から10度の会議を開き、熱中症対策などを理由に「7回制を採用することが望ましい」と結論づけた。

     その回答を受け取った日本高野連の理事たちが、来年に開かれる会議内で最終判断を下すことになる。


     日本高野連が加盟校に実施したアンケートでは反対が70・1%を占めたように、拒絶反応は明らかだ。

     現場の声を覆してまで、なぜ議論を前に進めようとしているのか。その背景には、関わる全ての人の命を守るためなら変革を厭わない高野連側の覚悟と責務がある。

     高野連関係者も「試合より練習の方がきつい」などの意見は百も承知。ただし酷暑での試合には、鍛えられた選手でも後遺症が残るようなアクシデントが起きる可能性は捨てきれない。

     7回制導入のデメリットに挙げられる「出場機会の減少」「競技レベルの低下」「過去の大会記録との整合性」「9回のドラマ」のどの理由よりも、球児や関係者の安全の方が遥かに価値があることは間違いない。


     では、本当にイニング数を減らすことでしか対処できないのか、まだ打つ手が残されているのか。2イニング減らしたところで、どれだけの安全が担保されるか数値化できない以上、高野連が反対派を納得させることは今後も難しいだろう。

     ただ、検討会議の前身として昨年開かれていた「ワーキンググループ」には以下のような議事録が残されている。

     「危機管理の面から、最悪なのは“何も対策を講じない”ということ。何もせず、大会に関わる選手、役員、審判員、応援する生徒、観客の中から重大事故が発生した場合、誰がどのような責任を負うのかを肝に銘じるべき」

     7回制の検討会議がまとめた最終報告書の1ページには、

     「高校野球が目指すもの」として、「成長期である部員の健康を守ることならびに高校野球に関わる全ての人が安全に、安心して関与することができる対策を積極的に推進していく」と明記されている。

     甲子園常連校から部員不足の高校、さらには運営側、観客も含めた「全ての人」の未来を守るため、現場の反対意見を押し切ってでも7回制を導入すべきだと、検討会議のメンバーは結論づけたのだ。

     検討会議の言葉を借りれば「酷暑への対策は待ったなし」。伝統の継承を求めるがゆえに、高校野球を命がけの部活動にしてはならない。  

     検討会議メンバーは腹をくくって、日本高野連に7回制導入を突きつけた。

    【高校野球『7回制』はこれからも続くのか?おまえらどう思う?www】の続きを読む

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