アジアの鷹

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    2020年11月



    (出典 image.news.livedoor.com)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/11/30(月) 18:04:50.25 ID:CAP_USER9.net

    ◇第91回都市対抗野球大会第9日 セガサミー7ー2NTT西日本(2020年11月29日 東京D)

     2年ぶりのベスト4に進出したセガサミー・西田真二監督は準々決勝でみせた会心の試合運びに笑顔が弾けた。

     2回、初スタメンに起用した9番吉田捕手が先制の二塁打。3回には代打に送り出したルーキー平田が右前に貴重なタイムリー。7回、1点を加えて続く1死満塁ではルーキーの中川が走者一掃の左翼越えの二塁打で勝負を決めた。

     1メートル87、88キロ。近大から入社した中川は大型遊撃手として期待は大きかった。西田監督も「楽しみな選手が来たよ」と使い続けた。しかしこの日は、1打席目がバント失敗の投飛、その後は2三振と結果を出せないでいた。代打も考えられたが、西田監督は中川を信じた。打席に立たせてもらった中川も迷いはない。初球のストレートを思い切り叩いた。打球速度が170キロを超える弾丸ライナー。ジャンプする左翼手の頭上を越える殊勲打となっていた。9回にも適時打を放って1試合4打点をマークした。

     投手も5人を細かくつないでNTT西日本の強力打線を2点に抑えた。起用する選手が次々結果を出してのベスト4。セガサミーと親交のある長嶋茂雄巨人終身名誉監督が「だんだん強くなるね」と言う通りの戦い。相手の大原周作監督がPL学園の後輩でもあり「負けられんでしょ」と笑った。初の黒獅子旗にあと2勝。セガサミーの勢いは止まりそうもない。

    11/30(月) 17:28
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201130-00000202-spnannex-base

    https://npb.jp/bis/players/91093867.html
    成績


    (出典 i.imgur.com)


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    【西田真二監督の起用的中 77試合 .285 44本 226打点 21盗塁】の続きを読む



    (出典 www.nikkansports.com)



    200 名無しさん@恐縮です :2020/11/27(金) 09:06:01.93 ID:dbpKyKxZ0.net

    愛工大の野球部から又始めてもエエんやで


    【47歳イチロー氏「劇的に球が速くなった」練習継続】の続きを読む



    (出典 www.news-postseven.com)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/11/30(月) 02:14:49.29 ID:CAP_USER9.net

     「リリーフ戸郷」が王者との戦いで唯一、繰り出した奇策だったのだろうか。

     昨年に続いて巨人の4連敗で幕を閉じた、2020年の日本シリーズ。王者ソフトバンクに対し、原ジャイアンツは4得点26失点と、投打にわたり完膚なきまでに打ちのめされての敗北だった。その中で見せた、戸郷翔征のリリーフでの起用は、今後も物議を醸すことになるかもしれない。

     初戦、エース菅野智之が打ち込まれ6回で降板となった後、指揮官が2番手としてマウンドに送ったのは戸郷翔征だった。シーズン中は菅野同様、先発として9勝を挙げた右腕がリリーフで、しかもリードを許した場面での登板だった。続く2戦目にも、先制を許した後の2回から、さらには最終戦となった4戦目も、4点を失いビハインドを背負った中で3回から、戸郷の名前がコールされている。

     シリーズ前より、手薄な救援陣を支えるべく、フル回転での起用が伝えられていたものの、一度の先発も果たすことなく、劣勢での登板が繰り返された。結果的に3度のリリーフ起用でも勝利に結びつけることは出来なかった。先発陣では3戦目のサンチェスこそ好投を見せたものの、菅野を始め、2戦目の今村、4戦目の畠世周も早々にソフトバンク打線に捕まりゲームを作ることが出来ず、今シリーズも先発陣のコマ不足が明らかだった。

     ペナントレース中は幾度となく大胆な采配を揮い、セ5球団を圧倒してきたものの、ソフトバンクに対しては目立った選手変更などを見せることはなかった。快音を放てず、4試合で安打が僅か一本の4番岡本を、最後まで打線の中心に据えたままだったことや、勝負所で相手左ピッチャーに対し、右打者の代打が準備されていなかったことなど、リーグ2連覇の指揮官の手腕は影を潜めていた。

     「コーチ、選手、私も含めて、一回りも二回りも大きくならないといけない」

     敗戦後、原監督はそうコメントしている。勝機を見出せなかった要因として、迫力を欠いた打線の貧弱さが真っ先に挙げられるが、指揮官の投手起用においても若き背番号13、戸郷翔征に一度の先発の機会も与ることのなかったことに大きな疑問が残った。そう思うファンは決して少なくないだろう。そして大舞台で悲劇は繰り返された。(佐藤文孝)

    https://npn.co.jp/article/detail/200009394
    2020年11月29日 11時00分


    【日シリ惨敗の巨人、原監督はほぼ“無策”だった?】の続きを読む



    (出典 number.ismcdn.jp)



    【プロ野球って主審の視点でテレビ中継したら絶対面白いと思うんだけどどこもやらんよな】の続きを読む



    (出典 image.news.livedoor.com)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/11/30(月) 01:51:55.24 ID:CAP_USER9.net

     これまで中日(1999-2007)、カ*(2008-2011)、インディアンス(2011)、ホワイトソックス(2012)、阪神(2013-)でプレーし、NPBでは「1909試合・.289・281本・1057打点・1909安打」といった成績をマークしている43歳の福留孝介。今季限りで阪神を退団となったが、来季以降の現役続行を表明しているため新天地探しが注目を集めている。

     福留は今季「43試合・.154・1本・12打点・12安打」と不振にあえいだが、これまでに古巣の中日を筆頭に複数球団が代打を軸とした起用や、他選手への打撃指導といったメリットを見込み獲得調査を進めていると伝えられている。また、これらの報道では今季年俸約1億3000万円(推定)からどこまで減額に応じられるかも移籍実現に向けたポイントになるとみられている。

     今季成績や来年44歳になることを踏まえると、各球団は少なくとも約1億円ダウンの5000万円以下の年俸で獲得を想定しているとみられている福留。ネット上には「これまで相当稼いでるから、多少の減額にはビクともしないだろう」、「年俸はいくらでもいいって気持ちなんじゃないの?」といった声が多いが、一方で一部からは「過去に大揉めしたことある福留が大幅減額に応じるのか?」といったコメントも挙がっている。

     今季までのプロ22年間で、報道されている金額だけを見ても約75億円以上の年俸を受け取っている福留。どれだけ所属球団に評価されてきたかを如実に物語っているといえるが、過去にはその年俸を巡り球団側と“銭闘劇”を繰り広げたことがある。

     騒動が起こったのは、中日時代の2006年オフの契約更改。当時プロ8年目・29歳の福留は、同年太ももの故障もあり16試合を欠場しながらも「.351・31本・104打点・174安打」で自身2度目の首位打者を獲得。この成績を中日側も評価し、オフの契約更改では前年から約1億2500万円アップとなる年俸約3億8000万円(同)を提示した。

     ところが、交渉前から「評価は言葉ではなく金額」と大幅アップを暗に求めていた福留は、球団側の提示を受け入れずサインを保留。当時の報道によると4億円を希望していたという福留は、「言葉が出ませんでした。あ然とした」、「これ以上の成績を求められても僕自身苦しい。一番いいと思った年。その評価としてはちょっと低いと思う」、「『球団としては精いっぱい』と言われたが、いくら言葉で最大限の評価をしたと言われてもね」と公然と球団を批判した。

     ただ、球団側も故障で16試合を欠場していることや、既に年俸約3億9000万円(同)で契約更改していた守護神・岩瀬仁紀を超える金額は出せないことを理由に譲歩せず。その後、複数回の再交渉を経て、既に春季キャンプが始まっていた翌2007年2月下旬にようやく年俸約3億8500万円(同)で両者合意に至った。

     それまでの言動に加え合意後も「ユニホームを着て野球をしたいのでサインしました」と不服そうなコメントを口にした福留に対し、当時のファンは「4億近い年俸でも不満ってどれだけ銭ゲバなんだ」、「あんだけ好き勝手言っておいて結局500万しか上積みなかったのはダサい」と猛バッシング。なお、福留がそれまで2004年オフ、2005年オフと2年続けて契約更改でゴネていたこともバッシングが強まった要因とみられている。

     こうした経緯があるだけに一部ファンから新天地探しが難航するのではと心配されている福留だが、どうしても現役を続けたいのであれば年俸の大幅減額は避けて通れないことは濃厚。昨季限りで阪神を退団しその後ロッテに入団した鳥谷敬は、年俸が前年の約4億円(同)から実に約3億8400万円ダウンとなる約1600万円(同)となっているため、福留も鳥谷と同程度の金額となることを覚悟しなければいけないかもしれない。

     前述した通算成績をはじめ、実績・経験については申し分ない福留。かつて銭ゲバとまで呼ばれた年俸面のこだわりをどれだけ捨てられるかが移籍実現を左右するのかもしれない。

    https://npn.co.jp/article/detail/200009376
    2020年11月28日 11時00分


    【阪神退団の福留、“銭ゲバ”と呼ばれた過去から心配も?】の続きを読む

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