アジアの鷹

スポーツをまとめています。
野球が多いかもしれません。
野球では、ソフトバンクファンです。

    ソフトバンクが大好きです。
    他の球団も載せますよ~
    他のスポーツ全般を載せています。

    カテゴリ: 巨人



    (出典 hochi.news)



    1 爆笑ゴリラ ★ :2022/03/04(金) 06:58:14.76

    3/4(金) 5:15配信
    東スポWeb

    中田翔の守備は〝打点王級〟の評価だという(東スポWeb)

     ライバル球団は脅威に感じているようだ。巨人入団2年目の中田翔内野手(32)が3日の西武とのオープン戦(東京ドーム)まで対外試合7戦連続安打、1本塁打と絶好調。昨年の悪夢がウソだったかのように完全復活の気配を漂わせている。他球団はバットだけでなく、一塁守備にも警戒しているというのだが、その真意とは――。

     オフに20キロ増量し「ベスト体重」(中田)に戻したことが、今のところ好結果を呼んでいる。3日の西武戦では4回二死走者なしから右前打を放ち、これで今年の対外試合は7戦連続安打。オープン戦に限れば打率4割だ。

     そんな中田に同一リーグのライバル球団関係者は「中田は昨年と比べて守備での動きが見違えるほどいい。守備は打撃と違ってスランプがない。このまま中田が元気なら、あの一塁守備はかなりやっかいになる」と警戒を強めている。

     2日の西武戦では7回無死一塁の場面で、栗山の安打性の当たりを横っ飛びでキャッチ。俊敏な動きで二塁へ送球すると素早く一塁に戻り、併殺に仕留めた。

    「普通の一塁手なら二塁アウトだけで終わるケース。送球後、素早く戻って併殺にできたのは中田だからこそ。ショートバウンド送球の処理も抜群にうまい。投手の失点を確実に防いでいるし、1試合で1打点分ぐらいの価値はある」(同前)。シーズン換算なら「143打点」の〝打点王級〟守備との評価だ。

     中田はこの日も3回、先頭・源田の高いバウンドの当たりを垂直ジャンプで好捕。5回一死では遊撃・坂本のショートバウンド送球を難なく処理してみせた。

     かつては川上哲治、王貞治、中畑清らが堅守を誇った巨人の一塁も、ここ数年は固定できていない。過去5年間で阿部、岡本和、大城、中島、ウィーラー、スモークらが守ったものの、一塁手部門でのゴールデン・グラブ(GG)賞は2013年のロペスが最後だ。

     中田は日本ハム時代に一塁手として4度(15、16、18、20年)のGG賞に輝き「普段から投手や内野手をできるだけカバーしたいと思っています。これからも守備でもチームに貢献できるように頑張ります」と守備への熱い思いも明かしている。

     もちろん中田が万全の状態でシーズンを完走できれば14、16、20年に続く4度目の「打点王」も夢ではない。爆弾である腰の状態も今のところは問題なし。中田が一塁手でGG賞を獲得できるようなら、巨人のリーグV奪還、10年ぶり日本一もグッと近づきそうだ。


    (出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/9a12cea2e8fbc3d4e559f9a66c85e3dd583b09a6


    【【野球】巨人・中田翔 他球団が警戒】の続きを読む



    (出典 sportiva.shueisha.co.jp)



    1 爆笑ゴリラ ★ :2022/03/01(火) 07:35:49.92

    3/1(火) 5:15配信
    東スポWeb

    巨人・高梨(手前右)の話を聞く桑田コーチ(東スポWeb)

     理論だけではない。巨人の桑田真澄投手チーフコーチ(53)の決断力がチームに大きな影響をもたらしている。今年からチーフ格に昇格し、春季キャンプを通じてさまざまな投手陣改革に着手。クレバーな発想は、球界内外で大きな注目を集めた。かといって選手たちに知識やアイデアを押し付けるわけではなく、その柔軟さにも感嘆の声が上がっている。

     戦力の底上げを狙うG投手陣にとって宮崎、沖縄での1か月は有意義な期間となった。2年目の山崎伊、3年目の育成・堀田などが先発ローテ入りに向けてアピールに成功。ドラフト3位の赤星(22=日大)もずば抜けた制球力と安定感で首脳陣をうならせるなど、期待の若手からルーキーまで幅広く台頭した。

     キャンプ終盤にはドラフト1位の大勢(22=関西国際大)も一軍合流。桑田コーチは「状態を確認して、できたらシートをやりながら、それでも状態よければまた試合、という形で」と、最短で3月5、6日の日本ハムとのオープン戦2連戦(札幌ドーム)での実戦デビューも示唆した。

     ここまで若手が順調に伸びている背景には、桑田コーチが新たに取り入れた数々の施策がある。キャンプ中に制球力向上を目的に行った「ライン出し」や投球距離が可変式の「桑田式ブルペン」など、オリジナリティーあふれる練習メニューを次々と導入した。

     昨季3位に沈んだ巨人は与四球464個でリーグワースト2位(最少はヤクルトの363個)。制球力アップはチームとしての課題でもあった。そんな中で成果を上げた桑田コーチは独自性だけでなく、3つの行動力からなる〝3即〟で投手たちをけん引した。沖縄での2次キャンプ中には、こんなことがあった。

     ブルペンは各レーンの幅が通常より狭いこともあり、高梨や大江など投球時にステップが大きくクロスする変則左腕にとっては投げにくさを伴う状態となっていた。

     これにいち早く気付いた桑田コーチは、すぐさま2投手に「ブルペンに問題ある?」とヒアリング。両左腕は「もうちょい広ければ…」と遠慮がちだったが、意をくんだ桑田コーチは練習が終了するとブルペンの改良を「即決」。整備スタッフに掛け合い、日が暮れてからも入念に作業を続けた。

     桑田コーチのスピード指令とスタッフの懸命な作業により、翌日にはレーンとレーンの間をつなげて幅を広くした特別ブルペンが「即座」に完成した。「だいたいの選手(の踏み出す足)は収まるんですけど、大江と高梨が収まらずに出ちゃうので。投げ終わりでねん挫されても困るので。そういうことも気をつけながらやっています」。桑田コーチは当たり前のことをしたまでと言いたげだったが、これも普段から「即応」しているからこそできた対応だろう。

     ひとまず、種まきと水やりはひと段落した。今後のオープン戦で期待の若手たちが芽を出してくれれば、桑田コーチの理想へと近づくはずだ。


    (出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/20066fcdddd04d04e00d42f120509d186ad2da55


    【【野球】巨人・桑田コーチ キャンプ中にブルペン改造していた!】の続きを読む



    (出典 president.ismcdn.jp)



    1 爆笑ゴリラ ★ :2022/02/21(月) 08:06:23.16

    2/21(月) 5:15配信
    東スポWeb

    今季は「決意」の重みが違う巨人・中田(東スポWeb)

     復活に向けて覚悟を決めた。巨人の春季沖縄キャンプに参加中の中田翔内野手(32)が、存在感をアピールしている。実戦初戦となった19日の広島戦(那覇)、20日のDeNA戦(同)と2戦連続で安打を放つと、一塁守備でも安定感抜群。日に日に期待は高まるが、好調の裏には中田のある決断があった。

     有言実行の活躍ぶりを見せた。復活に向けて並々ならぬ決意で迎えた今キャンプは、オフの自主トレで体重を20キロ増やし、打点王を獲得した2020年の理想体重である110キロ台へ戻すことに成功。中田はキャンプインに際し、自身の状態について「自信しかない」と手応えを口にしていた。

     その言葉通り、フリー打撃では快音を連発し、宮崎キャンプでは場外弾も量産。沖縄キャンプへと移り、19日の広島戦で初実戦を迎えると、2打数1安打としっかり結果を残し、翌20日のDeNA戦でも2打数1安打と2試合連続安打とした。

     打者の目が慣れていないために「投手有利」とされるこの時期の実戦ながら、堅実な結果を残している。打点王を獲得した一昨季の状態に戻りつつあることは間違いないが、その変化を支えた要因こそ、今季にかける大砲の決断にあった。

     ある球団スタッフはこう明*。「中田選手はキャンプに入ってから、大好きなお酒をほとんど断っているそうです。飲んでも休養日前日の夜くらいだとか…」。

     中田と言えば無類の酒好きとして知られ、日本ハム時代のコロナ禍以前には頻繁に後輩を連れて夜の街に繰り出し、酒や食事をご馳走していたことで有名。そんな酒豪が断酒生活を送っているという事実に、前出関係者は「相当の決意がないとできないこと。体重が20キロ増えたことで世間からは否定的な声も出ていましたが、お酒も断っている以上、余計なものを体に取り入れていないことは確かですし、それだけ今季にかける思いが強いということでしょう」と分析する。

     コロナ禍のため、自室からの外出もままならず、選手同士の部屋の移動も制限されている今年のキャンプ。せめてもの息抜きとして「部屋飲み」ぐらいはしたいところだろうが、そんな気持ちも中田は封印。納得のいく結果を残し、チームを優勝に導くため…。勝利の美酒とするべく、決意の自制に取り組んでいる。


    (出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/23a00cbc97dba5fcfabb3b7da552b5de20c2e532


    【【野球】巨人・中田翔 “酒断ち”?】の続きを読む



    1 爆笑ゴリラ ★ :2022/02/12(土) 05:57:47.56

    2/12(土) 5:15配信
    東スポWeb

    ブルペンで高橋(右)に助言する巨人・桑田コーチ(東スポWeb)

     球界に新風を吹き込めるか。G投手陣の改革を進める巨人・桑田真澄投手チーフコーチ(53)に対して、球界内から称賛の声が相次いでいる。今年から新たにチーフ格に昇格した桑田コーチは、投手陣の能力アップのため、キャンプからさまざまな取り組みを実施。そのうちの一つでもあるのが、投球距離を自在に変化させる「桑田式ブルペン」で、意外な理由で注目を集めている。それはなぜなのか――。

     宮崎キャンプで11日に今季初実戦となる紅白戦が行われ、期待の両若手先発の明暗がはっきりと分かれた。2019年のドラフト1位・堀田は1イニングを完全投球、20年ドラフト2位で約2年半ぶりの実戦となった山崎伊は1回3安打1四球の3失点(自責0)と振るわなかった。ともにトミー・ジョン手術を経験したホープの投げ合いとなったが、結果は対照的に終わった。

     それでも、現役時代に同手術を経験した桑田コーチはこの日の結果を冷静に分析。「(堀田は)いいスタートを切れたんじゃないですかね。少し自信になったと思う。(山崎伊は)プロは3つアウトを取るのは大変だよ、といういい教訓を得たスタートになったんじゃないですかね」と、前向きに捉えた。

     桑田コーチに課せられた使命の1つには、前出2投手らをはじめとした若手投手陣の底上げもある。昨季は高橋と戸郷がそれぞれリーグワースト1、2位となる与四球を記録するなど、まずは制球力の改善がもっぱらの課題。

     そのため、今キャンプでは通常の18・44メートルより1メートル短いレーンをブルペンに用意。固定されたホームベースから1メートル投手寄りの位置にもう一つのベースを設置することで「短い距離で投げて、どれだけ自分の思ったような投球ができているか」を知り、自分の能力の現在地を確かめ、制球力向上の一助とすることが狙いだ。

     投手陣の反応は上々で、すでに使用した高橋は「思ったより難しい部分はあった。今季の課題は制球なので、日々練習できるなと思います」と手応えを実感。その「桑田式ブルペン」に対して、球界内からは称賛の声が相次いでいる。

     他球団関係者は「『1メートル近くするだけ』という一見、誰でも思いつきそうで誰もやっていない考えを取り入れるのは、さすが桑田さんですよ。理屈も分かりやすくて、若手投手でも納得しやすいメニューだと思います」と絶賛。

     また、コーチ経験のある別の関係者は利便性の良さにも唸った。「何か新しい練習メニューを組み込むのには勇気がいるんです。そんな中で、簡単に取り外しもできて持ち運びもできる、大きなコストもかからないスタイルは導入もしやすいですし、発想がクレバーですよね」と独自の視点で評価した。

     というのも、大がかりな設備も必要なく、巻き尺さえあればホームベースを投手寄りに置くだけ。どこでも簡単に練習を始めることができるのが大きなメリットとなっている。

     独自の視点から理想を追い求めるだけなく、現実的な稼働率も考えながら取り入れることに成功した「桑田式ブルペン」。実際に結果として成果が表れれば、いずれは球界のスタンダードになる日も来るかもしれない。


    (出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/733c68b5c5753efcce340c03264c97ac277948fa


    【【野球】巨人・桑田コーチ良い指導】の続きを読む



    (出典 img.tokyo-sports.co.jp)



    1 爆笑ゴリラ ★ :2022/02/11(金) 08:28:46.43

    2/11(金) 5:15
    東スポWeb

    巨人のエース・菅野の〝変化〟は3度目「沢村賞」の予兆か 再起どころか大躍進ムード
    巨人・菅野は気持ちよさそうに腕を振りぬいた(東スポWeb)
     これは3度目の沢村賞獲得の予兆なのか。宮崎キャンプで「S班」調整中の巨人のエース・菅野智之投手(32)のある〝変化〟に、チーム内から「最高の状態にいるバロメーター」との声が上がった。昨季、ケガによる4度の登録抹消と6勝7敗で負け越しという屈辱を味わった背番号18。再起を図るどころか大躍進の予感が漂ってきた。

     まさに絶〝口〟調だった。10日に宮崎キャンプ4度目となるブルペン入り。投球間にはブルペン捕手に「(ミットの)音出してください」「(ミット音が)パスッパスッ!」「(グラブの)面で捕れてないです」などとトークが止まらず。気持ちよさそうに腕を振り抜いた。

     あまりの元気ぶりに原監督もたまらず右打席に入って、ボールの軌道をチェック。指揮官は「順調に来てるでしょう」とうなずいた。

     指揮官が打席から離れた後も右腕は「(今のボール)ワンチャン、ストライク?」と上機嫌のまま。63球目で自ら「よしっ、OK!」と投球を終えた。

     桑田投手チーフコーチの方針で、これまで前年には伝えられていた開幕投手決定が、3月頭まで持ち越しとなった。さらに同コーチは「4人の中で絞っていきたい」とチーム内競争をあおっている。

     それでもエースは「自分自身はそこ(開幕)で投げるつもりで時間を過ごしてきていますし、そういう(競わせる)方針っていうのは知っている。自分で自分の尻を叩きながらやっていきたい」と、5年連続8度目の栄誉に向け動じなかった。

     そんなエースの様子に球団スタッフは「ブルペンで菅野の軽口が出るのは体の状態が本当にいい証拠。実際、ケガに見舞われた昨年は必*調整に追われて、そんな余裕はなかった。2017、18年の2年連続沢村賞のころに近いのでは。最高の状態のバロメーターになっている」と証言する。

     17年はキャリアハイの17勝(5敗)、18年も15勝(8敗)で2年連続最多勝と沢村賞に輝いた。「絶対エース」の名をほしいままにし、まさに〝全盛〟と言える2年間となった。

     菅野本人も手ごたえはつかんでいる様子。現在の状態について「フィニッシュのところで左脚にしっかり体重が残ってるってことは、すごく自分の中でいい時の感覚に近い」と自画自賛する。

    「7〜8割、体は仕上がってきているので、あとは沖縄に入って、150〜160の球数を投げて、フリー打撃投げてって感じですね」とも。一度、体を追い込んでから徐々に回復させ、開幕に最高の状態で合わせるという。

     これまでのキャリアから開幕までの調整はお手のもの。このままアクシデントなくいければ昨季のリベンジどころか、キャリアハイ更新も夢ではない。「絶対エース」の復活はV奪還を狙う巨人にとって、これ以上ない大きな力となる。


    (出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/658382bfdffbc52cbc72eff86aea9965934b728b


    【【野球】巨人のエース・菅野の〝変化〟は3度目「沢村賞」の予兆か】の続きを読む

    このページのトップヘ