アジアの鷹

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    カテゴリ: 日本ハム



    (出典 img.jisin.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2021/01/13(水) 19:15:02.98 ID:CAP_USER9.net

     日本ハム・斎藤佑樹はなぜ現役にこだわるのか?

     アマチュア時代の栄光はすでに色褪せたと言ってもいい。『ハンカチ王子』の呼称すら今や完全に過去のものとなった。今オフには、シーズン中に右ひじ靱帯を断裂していたことを明*など、満身創痍の状態だ。しかし2021年も契約を結び、復活を目指すと言う。一部のファンを除き、周囲からは批判や雑音しか聞こえてこない。

    「日本ハムという球団が本当に信じてくれて、待ち望んでくれている、結果を。そういう意味では、来年で11年目ですけど、必死に頑張るしかないのかなと思います。客観的に見ても、立場として……普通ならあり得ない。(中略)最後まで自分のやらなくちゃいけないこと、目の前にある野球に対して、真摯に取り組まなきゃいけないと思いますね」(12月30日付・日刊スポーツ)

     昨年末、独占取材記事が掲載された。内容を見る限り、置かれた状況を自身では客観的に把握している。在籍させてくれる球団への義理を果たすため、できることに注力する覚悟だと言う。撮り下ろし写真は、靭帯断裂からの復帰を目指す投手とは思えないほど、清々しいものだった。

    「自分自身の状況と置かれている立場を、ちゃんと把握しているつもり。ただ、それでもやっぱり『野球はやりたい』という気持ちが強かった」(斎藤)

     12月9日、日本ハムでのプロ11年目が決定した。今年で33歳になる右腕はファームでの生活が長く、ネット上などでは2軍の本拠地がある場所から、“鎌ヶ谷の主”などと呼ばれている。今季はプロ10年目で初めて1軍登板なしに終わり、3年連続で未勝利。2軍戦でも19試合に登板して1勝3敗、防御率9.31の結果に終わった(19回1/3を投げ、打者103人、被安打29、被本塁打4、19与四死球、11奪三振、自責点20)。

    「数字が表しているが、投球内容が悪過ぎる。もともと球を動かして打者の芯を外す投球スタイル。だが真っ直ぐだけでなく、全ての球速、球威がない。打者は手元まで引き付けて打ち返せるので、打撃投手と同じような感覚で打てる。2軍でここまで酷ければ、1軍なんて口に出すこともはばかられる。特に夏場以降は酷い状態だった」(在京球団スコアラー)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/292327016955bfe645fe21787031f2a7658f98211/13(水) 16:00配信


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    (出典 sportiva.shueisha.co.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2021/01/05(火) 14:55:54.99 ID:CAP_USER9.net

     日本ハムの斎藤佑樹投手が5日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で自主練習を公開。スローイングは行わず、屋外でのランニングなどで汗を流した。

     斎藤佑は昨季1軍での登板はなく、2軍調整中に右肘の靱帯(じんたい)を断裂した。復活を目指し現在は保存療法を選択。既に痛みはなく、週に一度は通院し経過を観察しながらリハビリに励んでいる。

     「肘以外は全部元気なので」とランニングや握力のトレーニングに加え、これまでも故障の原因となってきた肩周りと股関節の柔軟性を取り戻すストレッチなども取り入れている。

     具体的な復帰のめどは明かさなかったが、「今季中に1軍と言うと、そんな悠長なことはいってられない。早ければ早いほうが良い。とにかく戦力としてちゃんと復帰できるようにしたい」と引き締まった表情。「最高の結果としては、1軍のマウンドに立って、勝ち星を挙げてチームが優勝する。それを求めていきたい」とプロ11年目に向け力を込めた。



    https://news.yahoo.co.jp/articles/7bda3dbda81f2aa9da40016e554ddaa44f82d396
    1/5(火) 14:10配信



    (出典 amd-pctr.c.yimg.jp)


    https://img-s-msn-com.akamaized.net/tenant/amp/entityid/BB1ctAS8.img?h=630&w=1200&m=6&q=60&o=t&l=f&f=jpg


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    (出典 sportiva.shueisha.co.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/12/30(水) 08:27:04.24 ID:CAP_USER9.net

    右肘靱帯(じんたい)の断裂が明らかになった日本ハム斎藤佑樹投手(32)が、復活をかけた来季への熱意と覚悟を示した。インタビューに応じ、「プロ野球選手 斎藤佑樹」の現在地、ネットニュースの捉え方、球団やファンへの感謝の思いまで、本音を隠さず明かした。【取材・構成=田中彩友美】

       ◇   ◇   ◇

    -現在は右肘靱帯(じんたい)の断裂でリハビリ中。これまでも長いリハビリ生活が多かった。大事にしていることは

    斎藤 これが結構、重要なポイントで。自分の体に文句も言いたくなるし、言い訳もしたくなる。ただ、やっぱり、やるべきことと、どう考えても自分では出来ないことってあるじゃないですか。例えば「結果出せ!」と言われても、結果を出すために練習は出来ても、結果自体は相手もいることだし、自分ではどうしようもできないこと。だからここは、あまり意識しないようにしています。自分が出来ること、例えば毎日、インナーマッスルのトレーニングするとか。本当は、入団したときからしっかり決めていて。だからブレないように、自分のやるべきことをやらないといけないという考えで、やっています。いろんなことが頭をよぎることはあるんですけど、それは自分ではどうしようもないことだったりもします。このチームで野球をやりたくても、クビだと言われたら、僕ではどうしようもできないこと。だから、そういうことを考えていても意味がないので。だったら自分の出来ることに、ちゃんと集中して、力を注いだ方が頭の中はスッキリしますし、そういうことを考えながらやっています。

    -再び投げるときのイメージを描きながら

    斎藤 そこは頑張って、描くようにしていますね。次は絶対に1軍のマウンドで、札幌ドームで投げて活躍して勝っている映像っていうのは、やっぱり自分の中でイメージして練習に取り組んでいます。

    -ネット上では、さまざまな意見が飛んでいる

    斎藤 例えば、メンタルがすごい強い人って、耳には入ってこないと思うんですよ、僕のイメージでは。ただ僕はメンタルがめちゃくちゃ強いわけではないし、ただ切り替えを頑張ってうまくしようとしているだけ。耳には入ってきますし、それなりに自分を客観的に見るようにしている。いろんな声が入ってきますけど、ただそれは考えてもしょうがないこと。自分ではコントロール出来ないことなので。だから、自分がやらなくちゃいけないことをちゃんとやることが、ファイターズに対して果たさなくちゃいけない僕の責任だと思う。そこに言い訳は、あまりしたくないという感じですね。


    https://news.yahoo.co.jp/articles/7b0013a34e2072329b1875166dd1268bed972220
    12/30(水) 7:30配信


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    (出典 number.ismcdn.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/12/26(土) 06:09:11.94 ID:CAP_USER9.net

    日本ハムの栗山監督が、主砲・中田の1番起用構想を明かした。仕事納めで札幌市内の球団事務所を訪れた指揮官は、来季の打順について「中田1番とか合いそうだよな。(西川)遥輝みたいに四球を取れる打者も重要だけど、逆に一発が打てる選手だったらどうなるんだろう」と言及した。

     主に1番を務めてきた西川がポスティングでメジャー移籍の可能性もある現状。17年に1試合、中田を1番に置いた前例もあり、あらゆる可能性を探る。

    12/26(土) 5:30
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201226-00000012-spnannex-base


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    (出典 baseballking.jp)



    1 首都圏の虎 ★ :2020/12/13(日) 11:32:43.00 ID:CAP_USER9.net

     佑ちゃんの「最後の切り札」はサイドスロー転向? 日本ハム・斎藤佑樹は右ひじ靱帯(じんたい)損傷の影響もあり、プロ10年目の今季は1軍登板なしに終わった。3年連続未勝利の32歳右腕と契約を結んだ日本ハムに疑問の声が多い。しかも、万全の肉体で巻き返しを狙う状況ではない。右ひじの治療のため、自身の血液から血小板を取り出し、患部に注射する再生療法「PRP療法」を終え、リハビリからのスタートになる。

     スポーツ紙の遊軍記者は、斎藤が来季も1軍のマウンドに立つのは厳しいと分析する。

    「右ひじの故障が完治しても、ファームで抑えるのもままならないでしょう。直球が走らないので、変化球も簡単に見逃される。制球も良いほうではないのでカウントが不利になり、甘くなった球を痛打されるパターンが多い。投球フォームを大学時代に戻すなど試行錯誤していましたが、根本的に投球スタイルを変えないと厳しいと思います」

     起死回生のフォーム改造。アマチュア時代から斎藤を見てきた別のスポーツ紙記者もこの意見に同調する。そして、提案したのはサイドスローへの転向だ。

    「早実(東京・早稲田実高)で3年夏に全国制覇した時は軸足の蹴りが強く、腰の回転速度も速かったので、投げ終わった勢いで一塁方向に体が流れていましたが、今は完全に逆です。軸足の蹴りが弱く、打者に正対するのが早いので躍動感がない。腰の回転も遅く右肩を無理やり持ち上げて投げている感じがします。下半身から連動して上半身に力が伝わる投げ方に戻すために、腰が縦回転のオーバースローから横回転のサイドスローにしてボールに力が伝わる感覚を取り戻したほうがいい」

     高3夏に甲子園で「ハンカチ王子」と社会現象になるフィーバーを起こした。早大で東京六大学リーグ史上6人目の通算30勝、300奪三振を達成し、ドラフト1位で日本ハムに入団してから10年の月日が経った。新人の年に6勝を挙げたのが自己最多。プロでは目立った成績を残せず、ファーム暮らしが長く続く中で、近年は「戦力外になるか」が話題になるという寂しい状況が続いている。

     斎藤がつけている背番号「1」は違う形で注目を浴びた。元日本ハムOBの新庄剛志氏が今月7日に神宮球場で開催された12球団合同トライアウトに参加。現役時代につけた背番号1の日本ハムのユニフォームを身にまとい、左前適時打を放つなど48歳とは思えぬハツラツとした動きで話題を独占した。14年間のブランクを考えると現役復帰に手を差し伸べる球団が現れる可能性は低い。だが、日本ハムファンからは、こんな声が上がる。

    「戦力として厳しいというなら斎藤も同じ。それなら、新庄のほうが斎藤よりチームに大きなプラスアルファをもたらす。外野の守備は若手の良いお手本になるし、何よりあの年齢で不可能を可能にしようとする姿を応援したくなる」

    「新庄待望論」が起こるのは華やかさだけでなく、球界屈指の外野の守備力、チャンスに強い劇的な一打が多かったなど、グラウンドで力を証明してきたからだ。実力のない選手は淘汰されていく厳しい世界で、斎藤が周囲の批判を封じ込めるには結果で証明するしかない。(牧忠則)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/37881ce044473b2f538eb01237b0971b04deecc7

    (出典 amd-pctr.c.yimg.jp)


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